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平成28年熊本地震 倒壊分析マップ

※倒壊分析マップの一般公開期間:2016年6月14日(火)~2017年3月31日(金)(公開期間を延長しました)

倒壊分析マップ

「辻の城地区」「木山・宮園地区」および「惣領地区」において、被害が確認された建物の位置、状況を確認できます。
以下の益城町マップの赤枠で囲まれた範囲または各地区の拡大図をクリックすると、 各地区の詳細なマップが表示されます。

各地区の倒壊分析マップでは、(家マーク)で調査を行った建物の位置を示しています。
※家マークは以下の判断基準で色分けしています。
家マークをクリックすると、建物の被害状況が写真で表示されます。
建物によってはGoogleストリートビューのリンクが表示され、 地震発生前の状態を確認できます。 
被害状況の分析・考察については、熊本地震 調査報告ページをご参照ください。

分類
判断基準
全壊
完全に倒壊している建物、もしくは倒壊まで至らないが主要構造部(柱・壁・屋根など)の損傷が激しい建物
半壊
外壁材の剥離や屋根瓦の落下など部分的な損傷がある建物
外観上被害無
外観を目視確認して目立った損傷がない建物(室内の被害状況は未確認)
未調査
調査を行っていない建物


 

倒壊分析マップについて

  • 倒壊分析マップは、「地震による被害(全壊、半壊)の割合の確認」「被害があった建物と無かった建物の差異の調査分析」を目的に作成したものです。
  • 倒壊分析マップの倒壊判断は、公的機関(自治体等)が行ったものではありません。あくまで弊社が現地調査を行った結果をもとに被害状況を表現したものとなりますので、公的機関への証明等に使用することはできません。

写真について

  • 倒壊分析マップで表示される写真の著作権は、株式会社インテグラルに帰属します。ホームページや講習会などで使用したい場合は、弊社までご連絡ください。
  • 写真は5月2日、20日、26日に撮影したものであり、建物によっては地震による倒壊後の状況ではなく、その後に行われた重機による解体後の状況撮影となっているものがあります。
  • Googleストリートビューについては予告無しに画像が更新される場合があります。
    このため、今後、Googleストリートビューの更新により、地震発生後の画像が表示される場合がありますので、あらかじめご了承ください。